tamian.jpg 管理人だみヲのスキキライと思いつきのみのブログです。 お店じゃありません。ご自由にどうぞ。

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※3年程前に書きました↓今もカラオケ好きです。

娯楽で一番こだわっているのはカラオケかもしれない。
昔からカラオケは好きだったが、ココ4年位は尋常じゃない。
実は恥ずかしながら1人カラオケもやったことがある。
最強にのめり込んでいた時は友だちと2人で一回4時間、週に2回行っていた。
同じ日に2軒ハシゴしたことも何度かある。
一回に同じ曲を多いと3~4回歌う。それも、2人ともが・・・
この友だちとはフリマやリサイクル巡りでも気の合うNで
こやつと一緒に行くカラオケがものすごく楽しい。




~相方と私~
2人のコンビネーションは完璧で、互いにハモリや、コーラスなどで相方を務める。
どちらかがいないと不完全なため人前で歌いたくない曲も少なくない。
座ったままだと声が出にくいので、立って歌うことが多い。イスの上に立つことも・・・
手を振り回し、目もつぶって熱唱する。
私は宇多田光の「First Love」を運転中に熱唱するあまり
しばし目をつぶってたことがある。あぶない。
とにかく一曲一曲に懸ける情熱が2人とも異常なので
互いに精進しあって高みを目指す、本気のカラオケなのだ。
吐きそうになることもしばしば・・・一言で言うと「やりすぎ」です。


~みんなとカラオケ~
他の人とのカラオケももちろん楽しい。
精進した結果を発表出来るし、いつもと違う曲のラインナップで新鮮味がある。
が、他の人とだと、やはり誰かが歌った歌を自分が歌うのは悪いかとなと思う。
同じ曲を数回歌うのなんて言語道断だし。
本気で歌って引かれる事もあるかもしれない・・・
あと、私は酒を飲むとすぐ声が出なくなるので
酒の席では声がツブレ次第テキト―にしか歌えなくなるのがイヤダ。
本調子じゃなければ今ひとつのらないので、盛り上げに回ったりする。


~カラオケ考察~
ある日犬の散歩をしながら1人考えてみた。
題して
『みんなとのカラオケで“自称・サーカス”になってはいけない』だ。(←長い?)
これはつまりこういうことだ
「歌がうまい人は沢山いる。だが、カラオケは盛り上がってナンボ。
自分の世界に浸ってバラードとかばっかや、みんなの知らない歌ばかり歌っても全員が楽しめない。
ベテランヴォーカルグループ サーカスぐらいの実力ならいざ知らず
歌でそこにいる全員を惹き付けるのは至難の技なのだ・・・」
今までも、一緒にいるメンバーの年代別に歌を歌い分けたり
受け狙いソングをいくつか常備したりなどして気にしては来たのだが
それ以外の普通の曲で 実際何を歌えばいいのか 結構むつかしいものだ。
そこで達した結論が以下だ。

・みんなが聞いたことのある曲(シングルでしかもわりと売れた曲)
・ノリのいい曲
・でも、わりと難しい曲で「おお!」という反応もあると嬉しい。


これにより、矢井田瞳は「My sweet darlin' 」
椎名林檎は「本能」aikoは「花火」あたりがいいということに落ち着いた。
(aikoは「カブトムシ」のほうが知名度が上だが、ただの「聞かせる歌」になってしまいそう・・・)


~持ちネタ①~
そして、『年代別カラオケ』だが
『年代別カラオケ』の持ちネタは結構多い。
(実年齢よりかなり古い曲もけっこう大丈夫)

若者むけは今の曲も全然大丈夫なので問題ないが
年齢層が上がると「最近の歌全然知らない」とかいう人も多い。
そういう人たちの前で今の曲ばかり歌うのは拷問であろう。

昭和40年代前半生まれ:ニューミュージック系,昔のアイドル系
昭和30年以前生まれ:「どうにもとまらない」「木綿のハンカチーフ」等
演歌好き:「越冬つばめ」

レパートリーの代表がこのへんか。



~持ちネタ②~
『受け狙いソング』は持ちネタが少なくて困っている。
全ての年代に通用しないのと、
ちょっとくらいの面白さじゃ自分が納得いかないので、深刻に悩んでいる。
とりあえず今あるのはこんなものか

アニメソング 「ラムのラブソング」「魔女っ子メグ」
その他 「永遠のパズル」橘いずみ,「どうにもとまらない」山本リンダ

特に「永遠のパズル」は会得するのが大変だった。
恥ずかしいと思う心を捨て去り、叫ぶ
でも、この歌はドラマを見てた人しか覚えてないので歌えるメンバーが限られてくるし、よほどのことがないと披露しない・・・
「ラムのラブソング」は、かなーり男性ウケがいい。
こちらが戸惑うほどに・・・。
Nとのコンビネーションでさらに光り輝く曲である。
が、どうしても恥ずかしさが拭い去れないので、まだ完璧とは言えない。
今は若者に通用する爆笑ソングを身に付けたい。


~機種~
機種は『ハイパージョイ』につきる。
他の機種しか空いていなかったら、
他機種はスグ入れる状態でも、ジョイの為に30分ぐらいなら待つ。
ジョイ1時間待ちなら他のカラオケ屋へ走る。

部屋に入ったら、機材調節。
マイクを手元に。エコーは2~3と少なめ。
そして、喉慣らしに一曲。これは大声を張り上げられて、高いキーのある曲をチョイス。
キーは基本的に原曲キー。
リモコンについている機能をフルに活用。
間奏は早送りし、ハモリやダブル機能(同じ音でハモってくれる)を上手に使い音楽に幅を持たせる。
ハモリが邪魔な時は入れない。
一曲のなかで入れたり切ったりハモリの音量を調節するときもある。
採点機能や、拍手などは、邪魔なので使わない。


現在のハイパージョイV2はリモコンが使い難い。
特にハモリやダブリ系がワンタッチボタンでないのが 気に食わない。
機種はUGAが曲数が多くて非常によろしいが
音が悪いのとハモリ対応が殆どないのがいただけない。


~Nとのカラオケパターン~
だいたいのパターンとしては、
①始めは自分が仕入れた新曲を歌う。
(何度も歌うからまず最初のほうに歌っとく)
②続いてお気に入りミュージシャンの曲をシャッフルしながら歌う。
(aikoと林檎に関してはNと共に、アルバムの曲もほぼ全曲制覇で歌いまくる)
③ちょっとマッタリしてきたら、ナツメロや外国曲。
互いに自分のバックボーンにある歌なんぞを歌ってみる。
④それが高じて、アニメソングや受け狙いソングへと移行。
⑤面白ソングのネタが尽きて、①へモドル。
こんな感じで4~6時間はすぐに経ってしまう。

基本的には原曲に忠実に、間奏や後奏に入る歌詞にない部分もモチロン完璧に。
出来ることなら本人に近い声で歌うよう努力するが、無理ならオリジナリティをどうやって出すか考慮する。
例えば男性の曲を、その曲に合った女性声で歌って雰囲気を変えてみたり
原曲を無視した新しいアレンジで全く違う歌のように歌ってみたり
といった感じにだ。
今まであみ出して、気に入ってるのは、
松田聖子の「赤いスイトピー~魂の叫びバージョン」だ。
林檎系の歌い方で、最初は淡々と呟き系で、サビに近くなるにつれて泣きそうに叫びだす・・・
情念がこもっていてカッコイイです。


~声質~
まったりするとモノマネメドレーなどになることも。
相方Nが横から「UAで」とか言うので歌の途中で変化したりする。

私の中の基本声は5系統ある。UA系,林檎系,aiko系,chara系,古内東子系だ。
勝手に分けた系列だが、発声のときに似た癖をもつもので分けてみた。
この四系統の組み合わせでいろんな人の歌が歌えて便利だ。
区分けは以下のとおりだ。



ちなみに声が高くてキンキン声系の歌は苦手だ。
(hiroとかglobeのKEIKOとか浜崎あゆみとか)
似せれない。キライだし。
あと、松田聖子とかも出来ない。


~最終目標~
上で、「歌でそこにいる全員を惹き付けるのは至難の技なのだ。」
と言ったが、実はこれが私のカラオケを歌う上での最終目標だ。
感情込めまくって歌うときのソウルが伝わるように歌えるようになりたい。
となりの人としゃべっていたのに「ぬ!」と耳を止めて貰えたなら本望だ。
(だがなかなかそんな風に思ったとおりには歌えないの)

かといって他人に「聞けよ」と強制させるのは絶対ヤダ。
それが出来ないならそれまでの実力ということだ。
あと、その日の調子によって全然ヘタクソだったり
全く気がノラなかったりと、ムラが多いので
安定した調子で歌えるようになりたい・・・
がんばろう。
これからもNと共に修行あるのみだ。




最近あんましNとカラオケ行ってないですが
個人的には『カラオケ部』の部長(暫定)です。
(酒飲んで夜中まで大人数でカラオケ大会する部)


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