tamian.jpg 管理人だみヲのスキキライと思いつきのみのブログです。 お店じゃありません。ご自由にどうぞ。

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だいだいすきな映画たち。 


好きな映画はたくさんあるのですが、レビューを書くのがめんどくさい…。
なので、レビューはアマゾンのエディターレビューから引用させていただきます。
自分コメントもちょこっと付け足してます。


<br /><br />ザ・デイ・アフターザ・デイ・アフター

アメリカ中部のカンザス州で、核ミサイルが爆発する前後の数日間を描いた作品。静かでのどかだったカンザス州を舞台に、核戦争の恐怖を正面から描き、世界中に衝撃を与えたパニック映画。

* ハラハラ(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブルです。




キリング・フィールドキリング・フィールド

70年代のカンボジアでは内戦が続いていた。ニューヨークタイムズの記者シャンバーグは、現地で取材助手のプランと知りあう。だが共産勢力「赤いクメール」が攻勢をかけ、シャンバーグは帰国、プランは捕らえられてしまった。
実在の記者シドニー・シャンバーグが書いた、ピュリッツァー賞受賞作の映画化である。ロン・ノル政権と「赤いクメール」の内戦に、見も心も焦土化したカンボジアを描く。常に生命が危機にさらされる内戦下の状況を鮮烈に映しだし、友情とはなにか、生きるとはなにかを問う。
監督は、これがデビュー作となったローランド・ジョフェ。主人公シャンバーグには名わき役のサム・ウォーターストンが、現地助手プランには、実際にカンボジア難民のハイン・S・ニョールが扮している。85年アカデミー助演男優賞ほか、全3部門を受賞した。(アルジオン北村)

* 後にに銃弾で撃たれ亡くなられたハイン・S・ニョールの演技が本当に素晴しい。
 そのリアリティはもはや演技を超えています。
 『戦争映画』の一言では括れない作品です。


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だいだいすきな映画たち。 


好きな映画はたくさんあるのですが、レビューを書くのがめんどくさい…。
なので、レビューはアマゾンのエディターレビューから引用させていただきます。
自分コメントもちょこっと付け足してます。


ミツバチのささやきミツバチのささやき

舞台は40年代、スペイン内戦後の小さな村に、希望と夢を乗せて1本の映画がやってきた。その名は「フランケンシュタイン」。すっかり映画に魅せられた主人公アナは、フランケンシュタインを探す冒険に出る。
映画の随所に散りばめられたミツバチの姿。それは、ミツバチの巣のような形をした鉄格子の中に住むアナたち一家と、美しく重なり合う。題名『ミツバチのささやき』とは、アナと姉イザベルが夜、ベットの中でささやく声。詩情豊かに、現実とシュールな世界を行き交う子どもの世界を描く。
主人公を演じるアナ・トレントの純真無垢で好奇心にあふれる瞳が印象的。サン・セバスディアンでグランプリ(黄金の貝殻賞)受賞、シカゴ国際映画祭で銀賞(シルバー・ヒューゴー賞)受賞。映像特典として撮影秘話が収録されている。(齋藤リエ)
* アナ・トレンの愛らしさはダコタを越えてます!(ダコタも可愛いがな)



シザーハンズ 特別編シザーハンズ

エドワードは人造人間。だが、完成直前に博士が急死し、両手がハサミのままこの世に残された。心やさしい化粧品セールスウーマン、ペグに引き取られたエドワードは、ペグの娘キムに恋してしまう…。
鬼才ティム・バートン監督の描くラブファンタジー。純真無垢な心をもつエドワードはキムに恋をするが、哀しいかなハサミの手をした彼は、永遠に彼女を抱くことができない。そんなおかしく哀しく美しいラブストーリーを、詩的で夢幻的なタッチで描いた傑作。主演はジョニー・デップとウィノナ・ライダー。(アルジオン北村)
* 切ないファンタジーです。なんだかんだ言ってもジョニー・デップの作品で一番いいと思う。



フランケンシュタイン Hi-Bit Editionフランケンシュタイン

幼い日の母の死をきっかけに、永遠の生命を創造することに取り付かれた若き医学生フランケンシュタイン(ケネス・ブラナー)は、絞首刑に処された男の死体を用いて実験を成功させるが、死からよみがえった彼(ロバート・デ・ニーロ)は、それゆえにフランケンシュタインに復しゅうを開始する…。
メアリー・シェリーの原作をフランシス・F・コッポラが製作総指揮、ケネス・ブラナーが監督したゴシック・ホラー大作。これまでのフランケンものとは大いに異なり、原作に比較的忠実に、そしてクリーチャーの哀しみと怒りを濃厚に描出しているが、その中にはブラナー監督の猟奇的ダークサイドも見え隠れする。デ・ニーロがすごいのはいつもながらだが、むしろヒロインのヘレナ・ボナム・カーターが、よくぞここまで!といった熱演(怪演?)を示す力作。(的田也寸志)
* コッポラ版フランケンシュタイン。
  ゴシックな映像美に対比するように使われる色彩感と
  計算されつくされたカメラワークが美しい。(屋敷の階段のシーンとか)
  主題となる生命と、生命に伴う喜びや対比する哀しみなどの感情描写が深い。
  あたりまえだが、ロバート・デ・ニーロは天才!!




ペーパー・ムーンペーパームーン

1930年代の大恐慌期のアメリカ中西部。母を自動車事故で亡くして孤児となった少女アディ(テイタム・オニール)は、母と付き合っていた詐欺師のモーゼ(ライアン・オニール)に連れられ、ミズーリにいる叔母の許まで旅することに。道中、ちゃっかり者のアディと、そんな彼女に助けられながら詐欺セールスを続けるモーゼ。いつしかふたりの間には、本物の親子のような愛情が芽生えていくが……。
『ラストショー』のピーター・ボグダノヴィッチ監督による珠玉の名作。30年代のヒット曲「ペーパームーン」の歌詞さながら、張りぼてだらけの中で心だけは本物というテーマが、この擬似親子関係の交流から切々と漂ってくる(とはいえ、演じているふたりは実際の親子であった)。モノクロ・スタンダード画面の慎ましやかさが、作品の内面からあふれる情緒を増幅してくれる。子役のテイタム・オニールは本作品でアカデミー賞助演女優賞を受賞。(的田也寸志)
* 元祖天才子役と言われたテイタム・オニール。こまっしゃくれた役が、本当にうまい。



フェノミナンフェノミナン

誰からも愛されていた平凡な男ジョージ(ジョン・トラヴォルタ)は、37歳の誕生日を迎えた夜、謎の白い閃光を目撃してから人生が一変。ものすごい知能の持ち主となって難問奇問を解決するようになるが、逆に友人たちは気味悪がって彼から離れてしまう…。
カリフォルニアののどかな田舎町を舞台に、突然天才になってしまった男の悲喜劇を描くファンタスティック・ヒューマン映画。白い閃光の正体や、主人公に起きた身の異変の真相など、後半は思いがけない展開へと突入していく。人好きのするハートフルな男をトラヴォルタが好演しており、ほとんど彼の魅力に負うところの大きい作品でもある。監督は『クール・ランニング』などのジョン・タートルトーブ。(的田也寸志)
* 泣けて呼吸困難になりました。
  トラボルタがいい役者だと認識した作品。(サタデーナイトフィーバーのイメージだったので…)
  主題歌のクラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」も良かったです。



 
ホテル・ニューハンプシャー ホテル・ニューハンプシャー

念願かなってホテル経営を始めたベリーとその家族を描いた物語。
この映画はとにかくベリー一家に不幸が訪れまくる。
レイプ・近親相姦・自殺・その他もろもろ・・・。
しかし、ベリー一家はどんな時でも常に生きる希望と喜びを失わず、あまりの悲劇にシンミリする間もなくどんどん展開していく。
波乱万丈な映画だが、見終わった後に強さとか優しさを与えてくれる
奇妙な作品だ。
映像がまた素晴らしい、大好きな映画。



アパートの鍵貸します アパートの鍵貸します

出世の為に自分のアパートを上司達の逢引き用に貸していたバド。
だが、ある日上司が連れ込んだ女性が、自分が密かに思いを寄せている
エレベーター・ガールのフランだった・・・。
まあこんな感じで展開する、笑って泣かせるヒューマン・コメディ。
もうとにかくフラン役のシャーリー・マクレーンが可愛いすぎ。



image-cinema5.jpg エレンディラ

南米を代表する作家ガルシア・マルケスの
「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」
を映画化したもの。
屋敷を火事で灰にしてしまった少女エレンディラは
祖母の財産を償うために娼婦に仕立てられ砂漠を旅することになる。
やがて、旅の途中でユリシスという少年と出会い・・・
色彩と映像が、ラテンのかおりと独特の世界観を見事に表現している。
何度殺しても死なない不死身の祖母がすごい。血も緑だった気がする。
18年くらい前に深夜にやっていたのを見たのだが、その後どんなに探してても、レンタルで見つけられない・・・
原作もすごくおもしろいです。



レナードの朝 レナードの朝

嗜眠性脳炎のため半昏睡状態のレナードが、勇気ある新任医師の試みによって30年ぶりに目覚める。
レナードと医師との心の交流と、失われた年月への葛藤に涙・・・
デニーロの演技が素晴らしい感動作。
特にレナードが病院に見舞いにきていた少女に恋をし、2人でダンスをするシーンは泣いて泣いてよく見えませんでした。



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好きな映画について書いています。

見てるその時に単純に面白い映画もいいけど、
見終わっても余韻が残る作品や
いろいろ考えさせられるような作品が特に好きです。



フォレスト・ガンプ 一期一会 ― スペシャル・コレクターズ・エディション フォレストガンプ

人より知能は少し劣っているが、誠実で純真なこころを持つガンプの半生を描いたヒューマン・ファンタジー。
ベトナム従軍、アメリカ卓球ナショナルチーム参加、海老つり漁、ゆくさきざきでなにも考えず成功していくガンプ。そして友情、幼なじみの彼女への恋・・・。ガンプのやることは周りには大きな影響をあたえるが、本人にとっては実にとりとめなく進んでゆく。
笑えて泣けて、見終わってすがすがしくて優しい気持ちになる作品だ。
主演のトム・ハンクスがまた「笑って泣かせる」いい役者だと思う。
『フォレストガンプ』は何度見てもいい。ビデオも買ってしまった。



ベルリン・天使の詩 ベルリン天使の詩

ベルリンの街を見守る天使ダミエルと親友の天使カシエル。彼らは人々たちにそっと寄り添い、彼らの心の声に耳を傾ける。
そんなある日、サーカスで空中ブランコをする娘に恋をしたダミエルは、天使の翼を捨てて寿命のある人間になることを決意する。
天使の目から見た白黒の世界と、人間の生きる世界を“色彩”で捕らえた映像の美しさが素晴らしい。
この作品はただのファンタジーやラブストーリーに収まらない深さがある。
特に刑事コロンボのピーター・フォークが、“ピーター・フォーク”役で出演しており、彼がストーリーに絡んでくるくだりがとても面白い。
その後、この映画を元に作られたニコラス・ケイジとメグ・ライアンの『シティ・オブ・エンジェル』が作られたが、こっちは絶対にがっかりすると思って見ていない。まずニコラスが生理的に受け付けない・・・。



がんばれ! ベアーズ トレーニング セット (初回限定生産) がんばれベアーズ

超弱小の少年野球チーム「ベアーズ」の生意気な子供達と、ウォルター・マッソー演じるアル中監督バターメイカーの交流がほのぼのとしてかわいい。
小生意気なテイタム・オニールがまた可愛い。
これは公開の翌年にテレビドラマにもなり、私は18年くらい前に再放送で見ていた。
これがまた、キャストは違うがすごく面白くて、コリー・フェルドマンなんぞも出ていて(当時3才くらいだと思う。)大好きだった。
実はこれの最終回を見たいが為に部活をさぼった記憶がある。
その当時はビデオデッキが家になかったので、その後ずーっと再放送されるのを待ちに待っていたのだが、私が記憶する限り地元では見る機会がなかった・・・
それが3年程前のある日、ケーブルテレビで放送されていることに半分ほど終わった所で気付いた。
15年も待ったのに・・・・
ショックは大きかったがとりあえず残りはビデオに収めた。
やはり面白い。15年たってもあの時のおもしろさが色あせていない。サイコ―でした。

DVDレコーダ買ったらもっかい再放送して欲しい。



ショーシャンクの空に ショーシャンクの空に

無実の罪で終身刑となりショーシャンク刑務所に収監された男を主人公に描かれたドラマ。
刑務所内で所長や看守たちに財政運用の手腕を認められていくくだりや、同じ囚人レッドとの友情、
淡々とした主人公が最後にかます爽快なラストなど、飽きさせない展開で、文句なしにすっきりと面白い映画。
なんといってもモーガン・フリーマンの芝居がいい。
この映画はビデオで見たが、うちの姉ちゃんがなにを間違ったか日本語吹き替えを借りてきてしまい、宣伝でティム・ロビンスとモーガン・フリーマンの間で交わされる「hope」というセリフが、思いっきり日本語で「希望」「そう希望だよ」てな感じになっていてガクリときた記憶がある。

SKIN:Babyish-
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