tamian.jpg 管理人だみヲのスキキライと思いつきのみのブログです。 お店じゃありません。ご自由にどうぞ。

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 [恐れ…]


私は “巨大恐怖症” だ。
これは今自分で作った言葉である。正式な言葉は知らない。
というか、そんなのあるのか?

これに気付いたのは大人になってからだ
どでかいものを見ると「こわー」と思う自分に気付いたのだ。
本格的で病的な恐怖症ではないが
いわゆる高所恐怖症や閉所恐怖症、暗所恐怖症といったものに類する感覚で恐いのだ。
その恐さを言葉で表現すると、「畏怖の念」とでもいいますか・・・
きっとこれは原始的な感覚なのでしょう。
ということは、私は原始的な人間なのか?
・・・

原始人?




昭和新山
なんか、すぐ近くで、赤茶けた山肌と白くあがる煙を見ていると、ビビる。


新都庁
建物に関しては普段「恐い」とは思わないが、新都庁を足元で見上げたときは「でかっ。恐い」と思った。


恵庭の鳥居
もう無いが、以前『キリマンジャロの湯』という最高に好きだった温泉があった。
そこの敷地にはびっくりするほど巨大な朱色の鳥居がそびえ立っていた。
以前から横の道路を車で通りかかるたび「でけーな」とは思っていたが、
初めてこの『キリマンジャロの湯』に出かけた時、入口がよくわからなくて、温泉施設から一番離れた駐車場に車を停めた。鳥居はこの駐車場に建っていたのだ。
時刻はすでに夜7時頃で、冬だったので辺りはすっかり暗闇だった。
鳥居のすぐ足元に車を停めて見上げると、震えるほど恐ろしい。でかすぎ。
鳥居の足は10畳の部屋に入っていっぱいというほどデカかったと記憶している。
(びびり過ぎていたので実際は直径何メートルか定かではない。)
駐車場には1台ぐらいしか車もなく、あまりに恐かったため、続いてやって来た知らないカップルに声をかけ、一緒に温泉の建物まで行ってもらった・・・


某峠の熊像
道内のある峠のドライブインのところに、でかい緑色の熊が後ろ足で立ち上がっている像がある。
夜見たくない。近くに寄りたくない。


某パチンコパーラーの屋根に乗っているライオン。
もうないが、札幌市内の某パチンコ店の屋根の上に乗っていたアレ。
あのセンス信じられない。
なぜ屋根にライオン?
そして目が光っている。それも赤く。
前足も動くらしい。
最近慣れてきたが、最初の頃は近くを通ると恐くて泣きそうだった。
つうか、「泣きそう」を通り越して腹だたしい。
恐いんじゃ―ボケ。


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