tamian.jpg 管理人だみヲのスキキライと思いつきのみのブログです。 お店じゃありません。ご自由にどうぞ。

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これはうちの妹が体験した実話である、

数年前のある日、妹が丸井の前を(地下)歩いていると
向こうから激しいメッシュの茶髪で、ちょび髭をはやした スーツ姿の男が近寄ってきた。
身長は160cm台くらいで 分厚い靴底の靴(シークレット?)を履いた ちっちゃいオッサンであった。
オッサンは妹に近づき「今お仕事帰りですか~」と軽いオカマ口調で話し掛けてきた。
妹は『キャッチ??』と思いつつも、もしかしたら道を尋ねる人かもしれないので
フル無視まではせずに「ハァ…」とか返事をしつつ『何の用事か早く本題に入れヨ!!!』と考えていた。
するとちっちゃいオッサンはいきなり叫んだのだ。


「う~んあなた、フルーツパフェ!」



「いきなりの意味不明発言に、妹は絶句したが
つまりはこういうことだった。


[あなたは例えて言うならフルーツパフェのよう!フレッシュで甘くてスタイルもステキ(パフェ容器のくびれと掛けているのか?)ああ、なんて素敵なお嬢さん!
でもいかんせんお肌が荒れてるんじゃなくって?せっかくのフルーツパフェも台無しヨ。
うちのエステ(もしくは化粧品)でさらに素敵なあなたに磨きをかけちゃって!!!]


妹はそそくさと退散した。

その後、私が丸井の前を歩いていると
メッシュのちょび髭のスーツの上げ底靴のちっちゃいオッサンがスタスタと近寄ってきたが
直角に進行方向をかえたのは言うまでもない。


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SKIN:Babyish-
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