tamian.jpg 管理人だみヲのスキキライと思いつきのみのブログです。 お店じゃありません。ご自由にどうぞ。

※ホームページから引越してきました。ウェブログ支店です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
t.gif
風呂に入ってリラックスしていたら
なぜか腹黒い思考がうずまいたので書いてみる。


人との言葉のやり取りで、なんとなくイヤンなこころもちになる時がある。
自分が言われても、自分がうっかり言っても、人が言われてるのを見ていてもだ。

まず、お約束なやり取り に萎える。
例えば

『競馬勝ったさ』→『ごちそうさま!』

大金をせしめた人(ボーナス・ギャンブル等)に対し
『奢ってくれ』の意思表示が、まず普通に嫌悪
(あわよくば奢って貰おうというのが垣間見える時)

それは大半冗談なんだろうが、それを言われて
「いいよ」と言えば本当に奢らなくてはいけないし
「やだ」も言い方では、「なにマジになってんの?」とか思われそうだし
と、言葉を選び返答を考えさせられるのが、メンドクサーで嫌なのかもしれない。
特に、せしめたのが大した金額でもなくて、奢る義理もない人とかだと最悪にいやだ。

でも、きっとそれを言う人は
「“金をゲットした”のを知らされて、いったいどういう返答を期待してんのさ。
“良かったね”とかか?めんどくさ。お約束のセリフ吐いとこ」
てな心境からこのセリフに行き着くのかもしれない。
そう考えると、これを言われても許せるかも
(というか逆に申し訳ない?)


『にきび出来た』→『ハタチ過ぎたらふ・き・で・も・の!』

どっちでもいいだろ!!
顔にブツブツできたってことを表現しただけだよ!
『ふきでもの』って長いんだよ!
最初からふきでものって言ったら言ったで「いい年だからねー」とか突っ込みいれんだろ!
ああ、ホントこのセリフ無意味。

とか思う。(こころ腐れてますか…?)


いずれにせよ「ベタな発言をしている」という事自体が なんかイヤンなのだ。





次に、『褒め』が苦手だ。

当然、おべっか色の強いのは、聞いていて「やだなー」と思うが
普通に褒められても、必要以上に恐縮してしまう。
いや、普通に嬉しいんだけど。
(特に普段やたらに褒めない人に言われると だいぶん嬉しいんだが)

なんて返答してよいのかわからない所が困るのだ。

「ありがとう」といえば「真に受けてる」と思われるかもしれない。
「イヤイヤ」と恐縮するのもバツが悪い。
「オホホホホ!!やっぱり?」とギャグ系にもっていくのもベタだ。

最近では、ギャク系か、反応を避けそれについての話を終息に持っていくパターンが多いかも。。。
そして、相手もなんとなく場つなぎで言ったんだ 思うことにしている。

そんなこんなで、私は、あまり人を褒めない。
本当に思ったことなら褒めるが…例えば
持ち物や洋服、髪型とかは率直に褒めるけど
容姿や性格などは、影で他の人にむかって褒めたりする。
(思ったことを表現しておきたいタイプなので…)
あと、本人に言うときは けなしつつ褒めたりする(仲いい人の場合)

結局、なにやら恥ずかしいのだな。

でも、本当に本当に「ああ、この人のこういうとこスバラシイ。大好き」
と思うことは何度も褒めたりもする。
しつこい程に。





ここまで書いたらわけわからなくなった。
読んだ方もよくわからないですよね。すみません。


※何かきっかけになる事柄があったわけでも
いつもこのような反応をするわけでもないんですけど…。



スポンサーサイト




    
SKIN:Babyish-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。