tamian.jpg 管理人だみヲのスキキライと思いつきのみのブログです。 お店じゃありません。ご自由にどうぞ。

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だいだいすきな映画たち。 


好きな映画はたくさんあるのですが、レビューを書くのがめんどくさい…。
なので、レビューはアマゾンのエディターレビューから引用させていただきます。
自分コメントもちょこっと付け足してます。


ミツバチのささやきミツバチのささやき

舞台は40年代、スペイン内戦後の小さな村に、希望と夢を乗せて1本の映画がやってきた。その名は「フランケンシュタイン」。すっかり映画に魅せられた主人公アナは、フランケンシュタインを探す冒険に出る。
映画の随所に散りばめられたミツバチの姿。それは、ミツバチの巣のような形をした鉄格子の中に住むアナたち一家と、美しく重なり合う。題名『ミツバチのささやき』とは、アナと姉イザベルが夜、ベットの中でささやく声。詩情豊かに、現実とシュールな世界を行き交う子どもの世界を描く。
主人公を演じるアナ・トレントの純真無垢で好奇心にあふれる瞳が印象的。サン・セバスディアンでグランプリ(黄金の貝殻賞)受賞、シカゴ国際映画祭で銀賞(シルバー・ヒューゴー賞)受賞。映像特典として撮影秘話が収録されている。(齋藤リエ)
* アナ・トレンの愛らしさはダコタを越えてます!(ダコタも可愛いがな)



シザーハンズ 特別編シザーハンズ

エドワードは人造人間。だが、完成直前に博士が急死し、両手がハサミのままこの世に残された。心やさしい化粧品セールスウーマン、ペグに引き取られたエドワードは、ペグの娘キムに恋してしまう…。
鬼才ティム・バートン監督の描くラブファンタジー。純真無垢な心をもつエドワードはキムに恋をするが、哀しいかなハサミの手をした彼は、永遠に彼女を抱くことができない。そんなおかしく哀しく美しいラブストーリーを、詩的で夢幻的なタッチで描いた傑作。主演はジョニー・デップとウィノナ・ライダー。(アルジオン北村)
* 切ないファンタジーです。なんだかんだ言ってもジョニー・デップの作品で一番いいと思う。



フランケンシュタイン Hi-Bit Editionフランケンシュタイン

幼い日の母の死をきっかけに、永遠の生命を創造することに取り付かれた若き医学生フランケンシュタイン(ケネス・ブラナー)は、絞首刑に処された男の死体を用いて実験を成功させるが、死からよみがえった彼(ロバート・デ・ニーロ)は、それゆえにフランケンシュタインに復しゅうを開始する…。
メアリー・シェリーの原作をフランシス・F・コッポラが製作総指揮、ケネス・ブラナーが監督したゴシック・ホラー大作。これまでのフランケンものとは大いに異なり、原作に比較的忠実に、そしてクリーチャーの哀しみと怒りを濃厚に描出しているが、その中にはブラナー監督の猟奇的ダークサイドも見え隠れする。デ・ニーロがすごいのはいつもながらだが、むしろヒロインのヘレナ・ボナム・カーターが、よくぞここまで!といった熱演(怪演?)を示す力作。(的田也寸志)
* コッポラ版フランケンシュタイン。
  ゴシックな映像美に対比するように使われる色彩感と
  計算されつくされたカメラワークが美しい。(屋敷の階段のシーンとか)
  主題となる生命と、生命に伴う喜びや対比する哀しみなどの感情描写が深い。
  あたりまえだが、ロバート・デ・ニーロは天才!!




ペーパー・ムーンペーパームーン

1930年代の大恐慌期のアメリカ中西部。母を自動車事故で亡くして孤児となった少女アディ(テイタム・オニール)は、母と付き合っていた詐欺師のモーゼ(ライアン・オニール)に連れられ、ミズーリにいる叔母の許まで旅することに。道中、ちゃっかり者のアディと、そんな彼女に助けられながら詐欺セールスを続けるモーゼ。いつしかふたりの間には、本物の親子のような愛情が芽生えていくが……。
『ラストショー』のピーター・ボグダノヴィッチ監督による珠玉の名作。30年代のヒット曲「ペーパームーン」の歌詞さながら、張りぼてだらけの中で心だけは本物というテーマが、この擬似親子関係の交流から切々と漂ってくる(とはいえ、演じているふたりは実際の親子であった)。モノクロ・スタンダード画面の慎ましやかさが、作品の内面からあふれる情緒を増幅してくれる。子役のテイタム・オニールは本作品でアカデミー賞助演女優賞を受賞。(的田也寸志)
* 元祖天才子役と言われたテイタム・オニール。こまっしゃくれた役が、本当にうまい。



フェノミナンフェノミナン

誰からも愛されていた平凡な男ジョージ(ジョン・トラヴォルタ)は、37歳の誕生日を迎えた夜、謎の白い閃光を目撃してから人生が一変。ものすごい知能の持ち主となって難問奇問を解決するようになるが、逆に友人たちは気味悪がって彼から離れてしまう…。
カリフォルニアののどかな田舎町を舞台に、突然天才になってしまった男の悲喜劇を描くファンタスティック・ヒューマン映画。白い閃光の正体や、主人公に起きた身の異変の真相など、後半は思いがけない展開へと突入していく。人好きのするハートフルな男をトラヴォルタが好演しており、ほとんど彼の魅力に負うところの大きい作品でもある。監督は『クール・ランニング』などのジョン・タートルトーブ。(的田也寸志)
* 泣けて呼吸困難になりました。
  トラボルタがいい役者だと認識した作品。(サタデーナイトフィーバーのイメージだったので…)
  主題歌のクラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」も良かったです。



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